昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

Return to Forever 1976


Return To Forever - Medieval Overture 1976
 以前より画像がキレイになっています。
 アルバム「浪漫の騎士」の冒頭曲。
 アル・ディメオラもまだ21、2才の若さです。


 70年代の動画は2000年代に入ってレンタルで借りたり、ブートを買って見ました。


 やや音大きめ

Return to Forever - Sorceress 1976
 これも「浪漫の騎士」の収録曲。
 シンセサイザーはまだ目新しい存在でした。不安定だったため、音が狂うときはチックのように調節しながら弾いたのです。
 チックが腰を落とした瞬間からダンサブルになります。


 ドラマーのレニー・ホワイトは独特の味があります。基本前ノリなのにいい具合の後引きノリも同時に持ち合わせています。
 彼はジャコ・パストリアスの1stアルバムにも参加していますが、フリースタイルの4ビートを刻み、ジャコを驚嘆させました。当時のジャズ雑誌にインタビューが掲載されていました。

初めての街で   西田佐知子

 やや音大きめ

初めての街で(CMバージョン)萬年社制作 オケ付 - 西田佐知子
 午前中にコーヒー飲んだけれど通じはチョビッと。やっぱり菊正宗ぢゃないと効かないようです。


 (西田佐知子も浅川マキもHAI型、くわしくはMetrum鑑定で検索をどうぞ。)



刑事物語 宴 西田佐知子
 刑事ものってどういうわけかエンディングはマイナー調が多い。途中、転調なのか転調のふりしたスケールが奏でられる。
 チリアーノの「私だけの十字架」もマイナー調だったような。(特捜最前線)
 クロード・チアリとまぎらわしい。




赤坂の夜は更けて  西田佐知子
 今日は土曜日なのに工事やっててうるさいです。


 コーヒーは以前レギュラーばかりを飲んでいましたが、淹れられなくなったのでインスタント専門です。今日はチョコレートシロップと練乳をちょっと垂らして飲みました。味はわからないけど少しまろやか。


 以前あったコーヒー店、一ツ木通りと赤坂通りが交差する角にあった店ではコーヒーとココアのミックスが飲めたと聞きます。
 残念ながら飲んだことはないです。


ウィリアム・ブレイク   壽岳文章訳

 壽岳文章の訳でダンテ「神曲」に触れた。挿絵はウィリアム・ブレイクによるものだった。素朴な味わいでかつ幽玄な挿絵。訳も口語とはいえ和漢混淆文のような味がある。山川丙三郎訳ほど古めかしくなく、平川祐弘訳ほど平易ではない。


 壽岳はブレイクの詩集の翻訳で知られた人である。ブレイクを読んでみると詩人そのものでありシニカルな面もあり、それはスウェーデンボリやイエスにまで及ぶ。まだ読んでいる途中だが、ますます深みに入っていきたい誘惑に駆られる。(スウェーデンボリには注意が必要)


 80年代、壽岳訳の『神曲』(当時は箱入りの単行本:84年再刊行)を書店で立ち読みした第一印象は間違いなかった、と思える詩想が確信できた。

 ダンテ『神曲』の挿絵ブレイク




 ブレイク詩集「羊飼い」の挿絵



 ブレイク詩集に収められた「羊飼い」を壽岳は複数回翻訳しているようだ。その年代によって変わっている。


 昭和7年の翻訳は


  羊飼ひ             ヰリャム・ブレイク
 ほんとに楽しいな、羊飼ひの楽しい身の上は!
 朝から晩まであちらへ行きこちらへ行き;
 一日ぢゅう、羊たちの後を追うてゆくのだらう、
 口には讃美の声をみたして、


 仔羊のあのあどけないよび声が聞えるんだから、
 それに答へる母羊のあのやさしい声が聞えるんだから;
 羊飼ひが近くにゐるのを知って、
 なかよく群れつどふ羊の番をする羊飼ひ。




 昭和22年と思われる翻訳は


  羊飼い             
 羊飼いのうらやましい身の上の なんという楽しさ!
 朝から日暮れまで 気の向くままに歩きまわる
 日がな一日 羊のあとを追い
 口から出るのは いつもいつも神への讃美


 羊飼いが聞くのは 母呼ぶ仔羊のあどけない声
 それに答える母羊の 柔らかなやさしい声
 羊たちが平和でいられるのも 羊飼いが見張っているから
 羊たちは 近くに羊飼いがいるのをちゃんと知っている



 戦前と戦後ではだいぶ違います。



  (参考:岩波文庫)

似ている有名人

 実写版 鉄腕アトム






 若いころの岩下志麻。

 結城しのぶ
 70年代~80年代のミステリードラマの高頻出女優の一人。


 「まちぶせ」は三木聖子というファンも多いようです。








 この方の顔は見覚えがあると思います。存在感ハンパないです。お名前は意外とふつうな田中明夫さん。



浅川マキ    別バージョン


Maki Asakawa 浅川マキ 「 かもめ(歌詞付) 」


 明日は入浴介助だから今夜じゅうに排便しておきゃなかと、日本酒を少々、酔いが足らずついついウィスキーを2センチぐらい飲み足した。


 体は正直なもので少し戻した。居眠りしてて気づいたら夜中の2時半!!寒い。


 パジャマに着替えなきゃ。





Maki Asakawa 浅川マキ 「 少年(歌詞付) 」