昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

赤い鳥

 山本潤子さん。ジーンズがこれほど似合う女性もいないと思います。


 彼女の若いころのいい動画もありましたが、珍しい曲を見つけたのでうpしてみたいと思います。

iwasa mayuko (wasureteita asa)
(再生不能のものは差し替えました).
 この曲忘れていました、46年間。ラジオで聴いていい曲だなと思ったのは覚えています。と思ったら村井邦彦作曲とあります。


 ライブ盤があったかどうかうちにあるCD-Rを探します。







翼をください 赤い鳥 アコースティック、ウッドベースバージョン
 アコースティックバージョン。やっぱり音がいい。これが本来の「翼をください」なんですね。


 以前うpしたかもしれませんが、ロックっぽいアレンジだと村上ポンタが張り切りすぎた感がありました。


 71年というと高校生でした。関西フォークには疎い部分がありましたね。

加藤和彦 あの素晴らしい愛をもう一度

 シングル盤は友だちに貸したまま返ってきません。(時効です)



加藤和彦と北山修 あの素晴しい愛をもう一度(ライヴ)
 このライブ盤は持っていません。存在も知りませんでした。けっこう貴重ではないかと思います。コードもちょっぴり渋い進行になっています。


 会場の雰囲気から、やっぱ女性ファンも多かったみたいですね。
 北山修の歌声も味があります。






ttps://youtu.be/Z6AiDkUU9MQ(再生は先頭にhを付けてください)
 左端は山崎ハコだと思います。彼女の肩を抱きかかえているのはイルカ。
 森山良子と山本(ハイファイセット)、オフコースの人。
 ダルそうにしてる二人はブレッド&バターだと思います。


 右端は紙風船の妻のほう、山本と昔グループ組んでました(バンド名忘れた)。
 女性二人は不明(バレーボールの中田に似てる)。
 あと小室等。

矢野顕子

 

Akiko Yano - Riding a Balloon MV (矢野顕子 - 気球にのって)
 気球にのって


 HAPPY END(3rd)と鈴木茂のBand Wagonと似たサウンドで、でもこの曲は徐々にアラビア風になっていき、途中の白熱感はあるものの、エンディングの始末が今イチ。
 バックは丸ごとリトル・フィートだったかもです。




ラーメンたべたい
 ラーメンたべたい
 男もつらいけど女もつらいよの、、、、


 小林旭の歌は男もつらいし女もつらい、男と女はなおつらい。です。
 なおつらい、がいいじゃないですか。


 矢野顕子の「丘を越えて」は有名ですが、某局は出入り禁止になりましたね、当時。原曲をからかっていると解釈されたんでしょうか。


 でも正直「丘を越えて」は藤山一郎で聴きたいです。


似たところがある    コバエ事情

 似てるというか、、、

 髪形がなんとなく、、、、






 櫻井翔

 中村梅之助







 「ムーミン」のキャラクター、ちびのミイ

 コバエホイホイ




 で、コバエホイホイは一匹しか取れずめんつゆに中性洗剤を混ぜたものも一匹ぐらいでした。


 厳密に言えばコバエではないかもです。飛んでるときには俊敏でなかなか捕まえられない。
 でも地上に降りると全然警戒心がなく難なくティッシュで捕まえられます。で、プチッとつぶすだけ。ゆるくつぶしただけではまだ生存してたりします。飛んでいる虫は3匹ぐらい、這っている虫をつぶしたのは20匹を越えます。
 でも自然死することが多く、何にもないところでうずくまって死んでいます。


 どうして虫が発生したのか見当がつかなかったのですが、昨日、ごぼうの粉末の瓶を開けたところ、3、4匹コバエみたいな虫が死んでいました。
 ゴボウの瓶は蓋をきっちり絞めていたので外から侵入したのではなく、ゴボウの粉末に含まれていた虫のタマゴが原因ではないか、と思います。


 なのでコバエではなくてゴボウに付き物の虫ではないかと思うのです。感覚でそんなに害のある虫ではないなと感じていました。
 ただ気持ち悪いのでゴボウの粉末は捨てました。ゴボウの粉末を買ったのは食物繊維と何か注入の風味の幅ができればなあと思ったからです。


 虫が発生したのはゴボウの瓶の蓋を開けて使用する際、粉末が超微小ゆえ散乱し、タマゴも一緒に噴出したものと考えられます。


 以上は一推測ですので、確信は持てませんが以後はあまり発生しないかなと思っています。


 当初は近所で古家でも解体したのか、玄関を開けた際ゴキブリがドアぎわを這っているときもありましたから、てっきり玄関から入ってきたのかと思っていました。
 
 今となっては事実はわかりません。

サヨナラだけが人生だ

 映画監督川島雄三の墓碑銘に刻まれた言葉、「サヨナラだけが人生だ」は井伏鱒二の『厄除け詩集』に収められています。


 原典は于武陵(うぶりょう)の「勧酒」という詩です。五言絶句の後半二句は、


 花發多風雨     花発(ひら)けば 風雨多し
 人生足別離     人生別離足る


 これを井伏鱒二が訳して、


 ハナニアラシノタトヘモアルゾ
 サヨナラダケガジンセイダ


 となり、これを川島監督が好んでいました。
 
 このくだりを映画「貸間あり」で桂小金治のセリフに織り込みました。




 川島雄三監督は「幕末太陽傳」で有名です。

 ですが、監督自身はこの映画より「赤信号・洲崎パラダイス」のほうが好きだと語っています。

 「赤信号・洲崎パラダイス」



 ちなみに日本の頓阿法師の歌に「世の中はかくこそありけれ山風吹きて春雨ぞ降る」があり、「勧酒」に基づいたものと言われています。




    (参考:講談社学術文庫)