昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

駄じゃれ ギャグ ⑭


 育児がつらいって? このいくじなし!





 コハダの曲がり角





 頭突きはwebで





 約1匹ワンちゃん大行進





 ポケットいっぱいの機密





 虚無僧はコミュ障





 誰かさんと誰かさんが ムーミン働け!~♪





 真矢みき「アキラ寝ないで!」

赤坂をどり 日本の様式 ⑤

 赤坂をどり第四十四回
 藤間流「吉原雀」長唄囃子連中
 雀科の一種「よしきり」という夏鳥の別名。


 本当の意味は、江戸時代遊郭で有名な吉原を冷やかしにくる客のことを俗に吉原雀。客と遊女の男と女の機微を意味深に踊る。色っぽい感じ。

吉原雀



新吉原雀


 男 三喜美 八重駒    女 由美江 育子


 男はスカイグレーの着物に帯はひし形の縞。女は淡黄色の着物に帯はひし形の縞。
 途中で全員白い手ぬぐいを使って舞う。男は手ぬぐいを頭にかぶる。鳥籠を持ち出す男。棹の付いた駕籠を担ぐ。


 〽 君の寝姿窓から見れば 牡丹芍薬百合の花 芍薬よいほいよいほいよいほい芍薬牡丹 牡丹芍薬百合の花 つけ差(ざし)は濃茶かえ(中略)
 文(ふみ)のたよりになあ 今宵来(ご)んすとその噂 いつの紋日(もんぴ)も主さんの 野暮な事じゃが比翼紋 離れぬ仲じゃとしょんがえ 染まる縁(えにし)のおもしろや 実(げ)に花ならば初桜 月ならば十三夜 いずれ劣らぬ粋(すい)同士の あなたへいろ抜けこなたの伊達 いずれ丸(まろ)かれ候(そろ)かしく


 つけ差=自分が口をつけた酒杯やキセルを人に差し出すこと。

 紋日=特別な日。この日湯屋は浴客に茶をふるまい、客はその返礼に十二文のおひねりを渡しました。

 比翼紋


赤坂をどり 日本の様式 ④

 赤坂をどり四十四回
 西川流「末広がり」長唄囃子連中


 太郎冠者=園也  女大名=ぎん子


 女大名と太郎冠者(かじゃ) 女大名が太郎冠者を呼び出して恋の遣いにやるという趣向。お能のようなシンプルな、かつ難しい踊りです。

女大名


 太郎冠者は青と水色の縞の上衣と黒地にご紋の袴。女大名は眩いばかりの豪華な着物。長い帯は黒地に金銀の紋様。扇は金と黄緑に赤の縁。簪も豪奢。

太郎冠者


 〽傘をさすなら春日山 これも花の宴とて 人が呑んでさすなら 我も吞みてさそうよ花の盃 はんな傘 実(げ)にもそうよの 実にまこと 四つの海 今ぞ治まる時津風 波の鼓の声澄みて 謡(うた)うつ舞うつ君が代は 万々歳も限りなく 末広がりこそめでたけれ 末広がりこそめでたけれ



 春日山



駄じゃれ ギャグ ⑬


 坊主憎けりゃ ゲスまで憎い





 天上天下 結衣が独身





 チチ キタク スグ カへレ




 見ざる 言わざる 着飾る




 きみとぼくとでミャンマーだ~♪




 お前のものはオレのもの おりも政夫はオレのもの




 いつ来るの?暇でしょ




 地獄の沙汰も紙芝居




 線路は続くよ所沢までも

駄じゃれ ギャグ ⑫


 一青窈さん、お出かけ?ええ、人と用なんです。





 ねんねこ、しゃしゃり出ま~せ~♪




 うさぎ美味しいかの山~♪




 鈴木はwebで!



 
 杜甫は徒歩でやってきた




 壁に耳あり 庄司にミキティ




 のれんにごり押し




 おてもや~ん あんたこのごろ 嫁入りしたでは内科医な




 いい薬をいただいたのでプラシーボ楽になりました




 待てどプラセボ風邪治らず