昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

Pat Metheny and Jaco Pastorius


Pat Metheny and Jaco Pastorious - Bright Size Life (Studio Version)


 JacoとMethenyの共演の「ライブ」もありますが、音質の鮮明なオリジナルスタジオ録音を選びました。


 これがパット・メセニーの1stアルバムです。ドラムスはボブ・モーゼス。これはLP時代にずいぶん聴きました。さわやか系ジャズです。


 海賊盤かブートか忘れましたが、このアルバム直前のスタジオセッションのようなCDもありますが、現在入手できるかどうか。



 70年代半ばの画期的ジャズアルバムでもあるわけです。


腸を整える

 急に寒くなったせいか、便秘ぎみです。


 以前は急降下に悩んでいたのに。


 便秘対策にアロエエキスを試しました。すごい効き目。30分か1時間ぐらいでトイレ行きます。
 でも最近効かなくなってきた。どうしてだろう。なんか食物繊維を摂りすぎると腸内で固まって却って出にくくなるんじゃないか、と素人考えですがそう判断してます。



 便通が良くなるには日本酒が一番いいです。中でも菊正宗。何でか分かりません。


 いろいろ試しました。


 黒松白鹿とか月桂冠とか。


 病気になる前はそんなに酒は飲みませんでした。
 50過ぎぐらいからコンビニでちょこちょこ日本酒買ったりして嗜むようになったのです。それも一時期。
 ビールのほうが量的には多かったです。


 日本酒で美味いと思ったのは眞澄という銘柄。


 それは口から飲めた時の話。


 胃ろうから 注入するようになってから逆に量が増えました。


 友人に薦められたのは沖縄の泡盛。何とかの露(鶴の露だったかな。忘れました)
 で、スーパーとかで気軽に買える久米仙を緑も黄色も試しました。酔い心地はいいです。ネットでも買えるし。


 洋酒もいろいろ試しましたが、キツすぎる。友人がおみやげに持ってきた中国の白酒、これが意外と酔い心地が良かったです。(どうやって作ってるか不明( ;∀;))二三度リピしました。朝鮮人参酒やウォッカ96°も試しました。


 匂いが良かったのはチンザノ。たぶん味もいいはず。カンパリはあまりいい匂いじゃなかった。


 菊正宗はいい具合の便通になります。


 便秘と言っても一日出ないだけなんですけどね。一日出ないと軽いめまいがします。何で便通に神経質かというと、脳梗塞で倒れたのは排便してトイレの扉を閉めた直後だったからです。


 直角に倒れました。そのおかげで3年ぐらい左手足が軽い捻挫状態でした。意識はあったので救急車を呼べたけど。


 西城秀樹みたいに二度倒れるのはゴメンなので。便秘だと血管詰まりそうで怖いんです。


 お酒を飲むときはなるべく整腸剤も飲みます。某大企業の飲み会で新入社員が急性アルコール中毒になった折り、社員が近所のコンビニを駆けずり回りヨーグルトを買い漁ってきて、吐いても吐いてもヨーグルトを飲ませた。そのおかげで命は助かったと聞きました。


 ウィスキーはブラックニッカクリアがよかったです。サントリーのトリスクラシックは香りがちょっとキツい。


 便秘対策にコーラックを買って試しましたが、水に溶けない( ;∀;)だから効果がわからない。イチジクは以前買ったのが一本ぐらい残ってます。


 あと、シャワートイレも有効に使えないこともない。突破口を開くのに小一時間かかるのでエコノミークラス症候群にならないか心配ですけど。(´;ω;`)ウッ…



惟(ただ)、酒は量なし、乱に及ばず

 『論語』の「郷党」篇に孔子の食生活やお酒の飲み方など書かれていますので紹介します。



 公の場でごはんは精白されたものを好んで食べていました。牛、羊、魚の生肉は細かくきざんだものがよしとされました。

 ごはんが饐えて味が変わったものや魚のくずれたもの、肉の悪くなったものは食べられなかったようです。(現代では当たり前ですが、冷蔵庫が無かった時代、饐えたごはんを水で洗って食べたり糊を作ったりした人もいました)


 食物の色の悪いのは食べず、臭いの悪いのは食べられませんでした。煮物の生煮えや煮過ぎたものは食べられませんでした。


 季節はずれのものは食べません。肉が正しくさばかれていなければ食べず、食物にふさわしいソースが付いていなければ食べませんでした。肉料理は多く出ていても、ごはんよりたくさん召しあがることはありませんでした。


 酒量は定まっていませんでしたが、酔って乱れることは決してありませんでした。自家製以外の、市販の酒や乾し肉は摂りませんでした。添えられたショウガは除かれないが、多くは召しあがりませんでした。


 
 お酒の量について、朱子の解釈では適当に酔うだけだったとするものですが、中野孝次(『清貧の思想』の著者)は、孔子は酒に強くいくら飲んでも酔って乱れることはなかった、と解釈しています。



 ついでお酒について:
 先ほどの「郷党」の終わりの「自家製以外の、市販の酒や乾し肉は摂らず」は、
 『義疏(ぎそ)』に「酒みずから作らざればすなわち未だ必ずしも清浄ならず、脯(ほ)はみずから作らざれば、すなわち何物の肉かを知らず」とあります。


 当時から市販の酒はどうやって作られたか知れぬものがあり、乾し肉やソーセージ類は何の肉で作られたか得体の知れぬものがあった(中野氏記述)そうです。


 だから自家製しか信用できなかった、ということです。
 また、食事中はおしゃべりしなかった、という記述も指摘されています。 



    
   (参考:『中野孝次の「論語」』)


似ていた 意外な人

 ジョン・ロック「人間は元々白紙状態だ。だがそれがいい。」









 丹波哲郎


 ケインズ






 間宮林蔵


 元横綱柏戸関


 三浦洸一(歌手)


 自分が子どものころ、大相撲で柏戸が登場するたびに「三浦洸一に似てる」と言っていました。父親は笑っていました。おだやかな顔が好きでしたね。三浦洸一の歌はあまり知らなかったけれど。








 元横綱大鵬関


 三沢高校 太田幸司投手





 出川哲朗


 北原白秋










 夏八木勲


 カストロ議長









 十朱久雄


 ベルクソン






 バーブ佐竹


 梶井基次郎



 少々多くなってすみません。

Arnold Bax Elegiac Trio for Harp,Flute,Viola


Bax: Elegiac Trio
 アーノルド・バックスのハープとヴィオラとフルートの三重奏です。


 イギリスの一連の作曲家を聴いた時期がありましたが、1883年に生まれたバックスまで手が回りませんでした。今こうやって聴くとなかなか良いですね。


 他にも交響詩に「11月の森」というのがあってそれも良かったです。


 90年代hiyperionやCHANDOSからCDが出ていたのでイギリス人と思いますが、違っていたらすみません。