昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

Sir William Walton Concertos


William Walton: Viola Concerto (Paul Neubauer, Litton, Bournemouth Symphony Orchestra)
 この曲は地味ですけど、背中のほうから感動の鳥肌がじわじわ来ます。


 以前来ていた訪問看護師さんがヴィオラを習っていたというので、日本でヴィオラ奏者だったら今井信子さんがいるよ、と言ったら今井さんの弟子に習っていたというのでビックリした思い出があります。


 日本の70年代ポップスとかフュージョンの話も盛り上がったりしたんですが、彼女は地域の配属が変わり、会えなくなりました。それがもう2年以上前。






William Walton: (1902-1983): Violin Concerto. Full HQ
 この曲もじわじわ来ます。ハンパないです。ぞわぞわと言ってもいいぐらい。


 この録音はバックのオーケストラの音も繊細に録れているので後で検索してみようかと思います。

Anna Gourari Piano


ブラームス 間奏曲 作品116の4 演奏:アンナ・ゴウラリ
 itunesのなかに入っていたスクリャービンの演奏が良かったので、このピアニストで検索したらブラームスもバッハもショパンもありました。
 ヒンデミットやプロコフィエフの速いテクニックも難なくこなすようです。


 ロシア生まれでドイツで過ごしたようです。


 一音一音の表現力があって、なおかつ時々感じるのはこの人にはラテンの血が流れているんじゃないかと思ったりします。パワーのある演奏も展開するからです。


 この人だったら生の演奏を聴いてみたい、と久しぶりに思いました。


 ブラームスはグールドや田部京子などで楽しめますが、ゴウラリもなかなかだと思います。







Anna Gourari - Bach / Busoni "Ich ruf' zu Dir, Herr Jesu Christ"
 
 唯一弱点があるとすれば若さを感じさせる軽い表現の箇所があります。若いといっても1972年生まれですから40代半ば、これからますます研鑽を積むことでしょう。


 スクリャービンでさえあまり親しまれてないのですから、アンナ・ゴウラリはまだまだ知らない人が多いと思います。

なんとなく似ている有名人

 ソクラテス


 佐藤蛾次郎






 気象予報士酒井千佳


 昭和の子役上原ゆかり
 「マーブルマーブルマーブルマーブルマーブル チョコレート♬」








 梅澤高明(経済評論家、起業家)


 ヴァシリー・カンディンスキー(現代抽象画家)







 千波丈太郎(銀幕の悪役俳優)

 アレクサンドル・コジェーヴ(ロシア出身の哲学者)


 ちなみにカンディンスキーとコジェーヴは叔父と甥の関係。




 昭和のルノー(タクシー初乗り60円)


 竹下登元首相









 ELPのキース・エマーソン

 ヘーゲル




Debussy , Chausson Melodies

 今日は急に寒くなって昼間から熱っぽかったです。
 風邪ひいたらイヤなのでにんにくのチューブでカレースープを作りましたが、
 今も熱っぽい。



Claude Debussy - Beau Soir (GSARCI VIDEO VERSION)
 ルネ・フレミングとジャン・イヴ・ティボーによるドビュッシー。フレミングの場合ライブよりレコーディングのほうがいいみたいな感じがします。










Ernest Chausson - Le temps des lilas - Gérard Souzay
 ショーソン「リラの花咲くころ」ジェラール・スゼー
 ビロードの声と称せられたスゼーの不朽のアルバムから。