昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

薬剤師は頓珍漢(´;ω;`)ウゥゥ

 薬剤師に頓珍漢な人が多いのはなぜだろう?(医者もだが)


 もう4年近く薬を調合しているのに症状を間違えて記憶している。うちに届けてくれるからこちらも丁寧な応対をしているつもりだが、3年前に語気を強めて訂正したことをまた同じ間違いで訊いてきた。(じゃあ、ずっとそう思っていたのか?)


 思い込みが激しい。この患者はこんな感じだろうと決めてかかり、ストレートにバカな質問をしてくる。


 4年前転院する際、退院の準備で取り込み中に薬の説明をしに来るポンコツもいた。あと1時間でもいいから早く来いよ。(じゃなかったら前日だっていい)



 今日はせっかく落ち着いた気分でいたのに台無しだ。あと二週間もしたら手術だ。術後1か月は入院するが、先が思いやられる。


 手術失敗して帰ってこれなければ、いっそそれのほうがいいとさえ思う。


Linda Perhacs


Chimacum Rain-Linda Perhacs


 アシッド・フォークといえば謎の女性シンガーのリンダ・パーハクス。カリフォルニアの1943年生まれということしか分かりません。


 駿河台下のレンタル屋で初めて見ました。






Linda Perhacs - Hey, Who Really Cares?



ザ・ビートルズ 日本公演 前座 (なつかし映像)



ザ・ビートルズ 日本公演 前座全長版 ザ・ドリフターズ 内田裕也
 司会のE・H・エリックは耳が動かせる。知らない人もいるかもしれないので、一応言っとくけど岡田眞澄のお兄さん。


 内田裕也と尾藤イサオがメインボーカル。ジャッキー吉川とブルーコメッツ、ドリフターズ、ブルージーンズ。


 最後から2番目の甘いマスクの演歌調の人はたぶん井上ひろしだと思う。昔、
三人ひろしが流行った。水原ひろし、守屋宏、井上ひろし。かまやつひろしも最初加わっていたが四人になってしまうのでソロ活動してのちにスパイダースに参加したと思う。間違っていたらゴメンなさい。


 ムッシュかまやつは元々ジャズ志向だったが、カントリー&ウェスタン歌手になり、1962年ごろハワイで弾き語りをしていた。


 ジャッキー吉川はさすが進駐軍キャンプで演奏していただけあって余裕がある。


Prelude Contraband British Folk & Trad


Prelude - Beauty Of The World
 英国トラッド/フォークの雄プレリュード。女性ヴォーカル、アイリーン・ヒューム。






Contraband - Lady for Today (with lyrics)
 スコットランドの女性ヴォーカル、メイ・マッケンナを擁するトラッド・フォークロックのコントラバンド。



 2枚ともブリティッシュフォーク&トラッドロックという本を見て買ったかもしれない。73~4年発売ながら当時は知らなかった。

Pieta Brown


Pieta Brown feat. Mark Knopfler - So Many Miles (NEW SONG!)
 うちに3枚ほどCDがあるので聴き返してみた。カントリーブルースでもタイトでレイドバックないい感じ。






Pieta Brown \"Calling All Angels\"
 骨太なアコギの音色。泉谷しげるかと思った。