昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

シューマン、ショスタコーヴィチ ピアノ三重奏曲


Robert Schumann: Trio nº 3 Op. 110 (1851)
 これぞ室内楽って感じの曲ですが、豊潤ですね。


 若いころの妄想ですが、鎌倉の自宅で洋間兼読書室にこもってこういうのを掛けながらお紅茶でもすすって寛ぎたいと思っていました。








Piano Trio No.2 in E minor, Op.67 – IV. Allegretto [Shostakovich]
 この楽章は変わってます。中東風なのか、ロシア国内の少数民族を暗示しているのか分かりません。徐々にショスタコ節に変わっていきます。


 クレーメル、アルゲリッチ、マイスキーの演奏でこの曲はテレビで見ました。その時もクレーメルは立って演奏していました。膝を屈伸させていました。クレーメルは自身のリズム感が裏に回るクセがあるため膝を屈伸させて調節しているように見受けられます。

心に残る歌謡曲 懐メロ

 音大きめ

おはなさん
 倍賞千恵子は実は歌がすごくうまい。
 ドラマのテーマはインストゥルメンタルだったはず。








高英男/雪のふるまちを(中間部ダークダックス)
 高英男は召集を遅らせるために音楽学校に進学したそうです。(本人談:徹子の部屋)
 幼児のころダーク・ダックスと言えなくてダックスダックスと言ってました。










北原謙二/若いふたり
 子どもから見ても若々しい人が歌っているなと思いました。









五月みどり/おひまなら来てね




 ついつい多くなってしまいました。

Faure Nocturne , Barcarolle :フォーレ 夜想曲、舟歌


Gabriel Fauré - Nocturne No. 6 in D flat, Op. 63 [Vlado Perlemuter]
 巨匠ヴラド・ペリュルミュテール(読み方うろ覚えですが)によるフォーレの夜想曲。初めて聴きましたが、かなりいいです。


 彼のピアノ五重奏曲はCD持っています。








Fauré, Barcarolle No. 6 in E-flat played by Albert Ferber
 アルベール・フェルベール(?)によるフォーレの舟歌。これも雰囲気いいです。
 彼のドビュッシーのCDは持ってますが、こちらはやはり初めて聴きました。



 別に宣伝じゃないですが、上記のCDがあれば入手したいと久しぶりに思いました。

似ている曲  4


キイハンター カラーの オープニングタイトル






 音大きめ

江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎
 キイハンターより2、3年後であまり有名でないシリーズ。作曲者は同じ人。