昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

Thomas Oboe Lee Concerto


Thomas Oboe Lee (b. 1945) : Violin Concerto (2009)
 名前がややこしいですが、ヴァイオリン協奏曲。マックス・レーガーのヴァイオリン協奏曲を連想させます。ベンジャミン・ブリテンも少し感じます。
 以前検索している時に見つけました。





Thomas Oboe Lee (b. 1945) : Piano Concerto « Mozartiana » (2007)
 粋な感じの曲。モーツァルトにちなんでいるのでしょうけど、この作曲家自体ちょっと変わった作風のようです。日本風にいえば昭和20年の生まれです。


あまりの寒さに・・・

 今日も寒いですが、昨日はあまりの寒さで夕方注入(昼ごはん)を終え、パジャマに着替えて布団をかぶって横になりました。


 というのも、注入の際、ダウンジャケットを羽織ってコタツにあたっていてもサッシからの冷風が刺し込むように冷たいのなんのって。ベッドに身体を斜めにのしかかって注入しても足が痛くなるほど冷える。


 注入自体が苦痛なのに、そのうえ寒さが身にしみる。そう考えるとベッドから出られなくなりました。腎臓が悪いのか腰の左後ろが痛むほか、先週車いすに乗りそこなってころげてしまい、しかも日に三度もころげたので右後ろの背中から腰にかけて痛みます。まあでも右側はサロンパスとか膏薬を貼って和らぎました。


 ところがベッドの中で栄養不足のためか全身がしびれてきたのです。なので手を伸ばして子機を取り、壁に掛けてある訪問看護ステーションの電話番号を見ながら電話しました。


 わりと早く看護師さんが来てくれて何とか玄関を開けて招き入れました。事情を話してベッドに半分布団をかぶったまま栄養の注入をしてくれました。ふだんは一袋ですが、昨夜は二袋入れました。


 仰向けにはなれません。嚥下困難なので仰向けだと唾液が喉にさしかかっただけで噎せてしまいます。だから寝るときはたいてい左向き、たまに右向きで寝ます。


 注入のときは横になると胃から逆流してしまうため身体を斜めにしなければなりません。入院中はベッドがリクライニングになっていますので調整可能ですが、家のベッドは健康なときに購入したので普通のものです。だから肘をついて身体を支えます。


 こんなに寒くなる前に入院したかった。手術前に検査がありますが、その前に外来で通ってくれとのこと。


 死にそうに寒い。

The Dover Quartet Plays Brahms and Dvorak


BISQC 2013 - Dover Quartet - Johannes Brahms Quartet in A minor
 ドーバー四重奏団はアメリカの楽団です。メンバー同志目配りしながらフレンドリーな演奏です。
 結成10年ぐらいですからまだまだ若手の四重奏団ですが、今後注目株です。
 最近のカルテットは女性が一人二人、またアジア系の人が参加している場合がけっこう多い気がします。
 メンバーのLeeさんはあまり目配りせずに黙々と弾いています。彼の音色はなめらかな感じ。





Dvorak - American Quartet, Mvt I - Dover Quartet
 たぶんこれなどは十八番なんでしょうね。


Ennio Morricone エンニオ・モリコーネ

 あけましておめでとうございます。



Ennio Morricone - The Mission Main Theme (Morricone Conducts Morricone)








Ennio Morricone - Cinema Paradiso (In Concerto - Venezia 10.11.07)


Albert Roussel   蜘蛛の饗宴(バレエ音楽)&付随音楽

 アルベール・ルーセル(1869-1937)


 音大きめ

Albert Roussel: Le Festin de l'araignée, frammenti sinfonici op.17 (1913)
 以前挙げていたと思ったのですが、検索しても出て来なかったので念のため挙げておきます。
 「蜘蛛の饗宴」(バレエ音楽)トスカニーニ指揮ニューヨークハーモニー1946年





Albert Roussel, Music from Elpénor, Poème radiophonique Op. 59, Paul Verhey


 「エルペノール」J.ウェタリングズのラジオ・ドラマのための音楽(付随音楽)


 古い写真が絵のようです。