昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

怖いアニメ



MAN-人間が地球を3分で破壊する過程
 もうそこまで来ていますね。宇宙人よ、早く来て人類を片付けてください。






本当に昔放送されたキチガイアニメ マツコ有吉も大絶賛!!
 これはとても放送できないと思います。


田舎の日曜日 Un Dimanche a la Campagne


Un dimanche à la campagne ( 1984 - bande annonce )
 冒頭に流れているのはフォーレピアノ五重奏曲第2番です。演奏はおそらくジャン・ユボーとヴィア・ノヴァ四重奏団だと思います。
 1984年の映画でちょうどフォーレのこの曲が好きになった年です。



Un dimanche à la campagne, Marc Perrone Philippe Sarde, BOF

Brad Mehldau


Brad Mehldau - After Bach: Rondo (Official Audio)
 カフェで掛かっても違和感ない曲。






Brad Mehldau - Waltz for J. B.
 晴れやか、軽やか。キース・ジャレットと対照的な感じ。
 メルドーは自己のリズム感に忠実なミュージシャンだと思う。


彘肩詞     仲雄王

 仲雄王(なかをわう)は元皇族と思われるが、生没年は不詳。『文華秀麗集』の撰上に関わる。序文を作る。


 彘肩(ていけん)は豚の肩肉(ロース)のこと。
 詞は字数の一定しない雑言体を差す。


   彘肩詞       仲雄王(なかをわう)


 彘肩肉赤凝脂白    彘肩(ていけん)肉赤く 凝脂(ぎょうし)白し、
 登俎更待庖丁手    俎に登りて 更に待つ庖丁(はうてい)が手を。
 鑾刀磨石刃如霜    鑾刀(らんたう)石に磨きて 刃霜の如く、
 坐客看之相嚼久    坐客(ざかく)之(これ)を看(み)て 相嚼(あひか)むこと久し。
 鹽梅初和人爭喫    塩梅(えんばい)初めて和(あ)ひ 人争ひて喫(く)ふ、
 口飽情閑何欲有    口に飽きて情(こころ)閑(しづ)けし 何の欲か有らん。
 君不見漢家一壯士   君見ずや、 漢家(かんか)の一壮士(いちさうし)、
 拔劒寧辭一杯酒    剣を抜き 寧(なに)ぞ辞せん一杯(ひとつき)の酒。


 彘肩=豚の肩肉(ロース)




凝脂



庖丁=中国古代の高名な料理人。庖は苗字で丁は名前。



 鑾刀=鸞刀:鸞(らん)という鳥の形の鈴を柄の環につけた刀。


 塩梅(えんばい)=あんばい。現在はあんばいと言うことが通例だが、昔はえんばいとも読んでいた。


 君見ずや=諸君見たまえ、諸君はよく知っているだろう、の意。


 辞=辞退する、ことわる。


 現代語
 豚の肩肉は赤く固まったその脂は白い、料理のまないたの上に乗ってこれから料理の名手庖丁の手ほどきを待っている。
 鈴をつけた刀を石にかけて磨き、その刃は霜のごとく白く光り、一座の客はこれを見て刀で切られたその肉を長く掛かって味わいつつよく噛む。
 味かげんがやっと程よくなって座席の人たち我先にとその肉を食らう、口で飽きるほど食らい心はおだやかになった、今はもはや何の欲があろうか。
 諸君は知っているかい、かの漢の勇気ある男子樊噲(はんかい)が、剣を抜いて肉を切り食らい、「何ぞ辞せんや」といって一杯の酒を進んで飲んだあの故事を。


 


 (参考:王朝漢詩選 岩波文庫)

漫才作ってみました

 爆笑問題の太田光に似ている太田(以後太)と田中に似ている田中(以後田)、さらにタカ&トシのタカに似ている(以後タ)とトシに似ている(以後ト)を想定しました。



 太「最近ながらスマホが問題になっているけど」
 田「なってるよね」
 太「ぼくが官僚だった20年前に」
 田「ウソつくんじゃない」
 太「まあ学友だった官僚はすでにながらスマホやってた」
 田「だからウソつくんじゃないよ。スマホはまだ無かったろ」
 太「私の記憶が正しければ・・・」
 田「うん、そういうセリフはあった」
 太「しゃぶしゃぶ鍋囲んでノートパソコン見てた。略してノーパソしゃぶしゃぶ」
 田「ノーパソじゃない、ノーパン」
 太「お前なんていうこと言うんだ」
 田「訂正しただけ。実際あったんだから」
 太「こいつが言ったんですよ、みなさん」
 田「いいかげんにしろ」



 タ「そこのお女中!逃げたまえ、ここは私に任せて」
 ト「実際は言う場面ないだろ」
 タ「破落戸は退治した。もう大丈夫だ。では私は失敬する・・・」
 ト「ありがとうございます。せめてお名前を」
 タ「アナ〇ほどの者ではない」
 ト「それ言いたかっただけだろ!お前。名乗れ、せめて名乗れ!」
 タ「早乙女主水之介!」
 ト「旗本退屈男じゃねえか」
 タ「まじめか!」




 ト「ねぶるって言葉あるの知ってたか」
 タ「知らない。なぶるなら知ってるけどな」
 ト「ねぶるは舐めると書いて『舐る』:=しゃぶるって意味なんだよ」
 タ「へええ」
 ト「関西とか九州なら子供でも知ってるんだ。箸をねぶっちゃいけないとかしつけするんだって。でも関東じゃあんまり使わないから、還暦過ぎたお爺ちゃんお婆ちゃんでも知らなかったりする」
 タ「お前関東じゃねえだろ。北海道だろ」
 ト「お前もな」
 タ「ねぶる、か。流行りそうだな。ネブラーとかさ」
 ト「渋谷か」
 タ「シャブラー~!」
 ト「やめろーッ!」



 
 太「もりかけ問題さ、興味ないんだけど」
 田「ざるそばが好きだからとか言うんだろ」
 太「すごいな田中のくせに。オレの高度なギャグを言い当てるとは」
 田「田中のくせにって何だよ。新橋のサラリーマンが言いそうだろ」 
 太「あ、そうだ。お前が打ち合わせで言ったんだっけ」
 田「こんなところでバラすな」