昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

森友問題 ブーメランもあり?!

 こんにちは。


 手術成功しました。


 予定よりすごく早く退院しちまいました。あまりにも看護師の対応が悪いので早くもホームシック(笑)。


 ナースステーションの真ん前にあるテレビは朝から晩までガンガン鳴りっぱなし。


 入院患者を大事にせず。


 ともあれこのところまた森友問題が再燃している模様。ベッドに居ても否応なくテレビの内容丸分かりの一週間でした。




 この相関図はネット上にあっただけで真偽のほどは判りません。辻元議員の生コン問題も浮上してますしね。


 まあ国民としてもテレビの垂れ流し報道に対してメディアリテラシーが試されていると思います。むろんネット上の情報に対しても同様ですが。



 これは与野党の攻防です。野党もブーメランが来ないほどに中途半端に終わらせそうです。ただ反安倍の人員が一死報いたいと思っているのは何となく感じる。


 なぜなら希望の党の多くの議員は憲法改正に是、立憲民主党の多くも憲法改正に是。暇つぶしの三文芝居でしょう。社民や共産は売れない迷脇役を演じています。


 自民党(もしくは理財局、もしくは党内反安倍人員)もここ追及してくれよな、って感じで改ざん文書、データ出して、野党も三文芝居につき合っているだけのような気がするんですが。



Faure Requiem    Pie Jesu , In Paradisum


Pie Jesu (Fauré) | boy soprano Aksel Rykkvin (13y), Oslofjord Kammerfilharmoni & Kåre Nordstoga
 オスロなのでノルウェイかもしれません。


 この子、よーく見ると「奥さまは魔女」の夫役の俳優に似ている。あとカーペンターズのお兄さんにも似ている。
 ちょっと緊張ぎみなのかな。







Gabriel Fauré - Requiem : 'In Paradisum'


「ジェッディン・デデン」 トルコ軍楽隊

 音大きめ

トルコ軍隊行進曲
 昔、向田邦子のドラマが流行りました。70年代後半から80年ごろでしょうか。


 この音楽がテーマになっているのは「岸辺のアルバム」でも「父の詫び状」でもなく「阿修羅のごとく」だったんですね。内容は全然覚えていないですが、この音楽だけは印象に残っていました。
 勇ましいのだけれどどこか切なくて日本人の琴線に触れる気がします。
 ヨーロッパ人は昔この軍楽隊の音が聴こえると恐れを成して逃げだしたそうです。







トルコ軍楽 ジェッディン・デデン  ピアノ演奏
 「ジェッディン・デデン」をピアノ独奏で弾いています。ラフマニノフのピアノ曲を思い出しました。演歌みたいなズンタカタッタのリズムが特徴的です。日本にも演歌チャンチャカチャーンの漫才トリオみたいのありました。


 アラビア風のフレーバーを加えれば久保田早紀の「異邦人」になります。



 (表参道の行進は削除しました)