昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

不調から脱却

 この半月ばかりずっと不調でした。
 中華店の経営者に助けられたものの、身体は不調でした。


 寝たきりになったら電動ベッドにしましょう、とあっさり訪問看護師さんは言います。ケアマネもパンフを持ってきました。イヤだ。枕は落っこちてくるし、病院でさんざん苦しい思いをしたから寝たきりになるぐらいなら安楽死のほうがいいと言いました。


 そしたらやっぱり潜在能力が擡げたんでしょうか、少し元気になって、今こうしているんです。


 でもこないだの先々週の日曜日箪笥の下敷きになって救急車を呼びました。看護センターにも電話しました。なんでかというとキーボックスを置いているから、救急隊員にそれを伝えなきゃいけない。


 だけど脳梗塞でのどをやられてるので電話だとキ印がいたずらで掛けていると思われがちなんです。いろいろやりとりをして何とか救出されました。


 ヘルパーさんとドラッグストア行って、僕が商品名を言ってもレジの人は一瞥もくれません。ヘルパーさんの顔を見る。このじいさん何言ってるんだと言わんばかりにです。


 箪笥が倒れたのは同じ柄のパジャマを探して引き出しを開けたり閉めたりしてた時です。ヘルパーさんが最近若い人に変わって勝手がわからなかったのでしょう。


 箪笥は上下セパレーツになってまして上だけ倒れてきたのです。今は布テープで応急処置をしています。
 幸い子機が近くにあったので電話できました。ケータイもスマホも持ってないもんで。

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