昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

病院に行ってきました

 今日病院に行って麻酔科の先生に話を訊きました。口から痰吸い込み管と酸素の管を入れて全身麻酔なので、歯が欠けたり抜けたりすることがありますとか、リスクの話を伺いました。
 手術は首の外から喉の筋肉を切除するのです。
 でも心配だったのは麻酔が切れる前後に痰や唾液が気管に入って肺炎になる可能性もあるんじゃないかと思っていましたが、先生もその話をしました。
 金具の吸入器とか外した直後、去痰がうまくいかない場合リスクが上がるということ。


 肺炎で亡くなるお年寄りは多いと聞きます。自分で吐き出すことができない、もしくは無意識に痰などが気管に入ってしまった場合、高齢者の中には気づかない人もいるのかもしれない。


 そこの病院は以前入院した時もナースコール押しても来なかったりしたので、心配です。
 そういった場合は汚いけれど、自力で外に吐き出すことも躊躇せずにしなくちゃいけないと、内心覚悟する、と思いました。


 縁起でもないですが、麻酔が効いてる間に死んでしまえばどんなに楽かぐらいに思っています。術後のリハビリのことを考えると途方に暮れます。
 なぜなら胃ろうは一生使うでしょうと耳鼻科の先生は言います。冗談じゃない、生きてる意味ないじゃないか、と喉元まで出かかった言葉を飲みこみました。

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