昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

紫外線と熱中症

 昨今、熱中症が多くなり、紫外線対策も熱心になりました。


 どうしてこんなに暑いのか誰も明言しません。


 それはともかく、ひと昔前から街中を歩いていても日傘を差した女性も男性さえも多くなりました。


 住宅街で角を急に曲がってくる、完全防備の人に出会うことがある。帽子、日よけターバン、マスク、サングラス、両腕にタオル地のタイ、手袋、だいたいこんな感じ。買物でもなさそう。ウォーキングのようだ。


 だいたい老化美容に関係なさそうなブスのオバサンが多い。


 確かに紫外線は皮膚がんとか目から他のがんの素になるとも言われています。


 では我々青春時代の70年代はどうでしたか。みんな普通に自然に焼けていました。焼けていないと家に閉じこもっていたみたいで少し引け目を感じるぐらい。




 太陽光のビタミンDはガン予防になると言われています。カルシウムの吸収も良くなる。
 なぜ紫外線対策ばかり目の仇にされるのか疑問です。女性も美容のことばかり考えずいろいろ行動してほしいです。
 昭和30年代は麦わら帽子と麦茶が定番でした。


 麦わら帽子はオシャレなものもあるようです。
 また麦茶も意外と効能があると聞きます。身体を冷やしてくれるとか。


 看護師さんに室内でも熱中症があるからとスポーツドリンクを薦められます。私も箱買いするなど利用しています。
 ただ塩分や糖分を気にする方もいらっしゃるでしょう。


 そういう場合麦茶はいかがでしょう。


 ちなみに麦茶がない場合、インスタントコーヒーをほんの少し入れて色が着くぐらいでも麦茶と同じ味がしますから水筒などに入れてはいかがでしょう。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。