ホッとする言葉 その2
あまりに近すぎて見えないものは、あなた自身の心です。 とても繊細で、どこにでも存在しているものは、あなた自身の仏なのです。 仏というものが不思議で理解しがたいのと同様に、あなたの心もまた広大ではかりしれないものなのです。 「近くして見難きは我が心、細にして空に遍ずるは我が仏なり。我が仏は思... 続きをみる
昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。
あまりに近すぎて見えないものは、あなた自身の心です。 とても繊細で、どこにでも存在しているものは、あなた自身の仏なのです。 仏というものが不思議で理解しがたいのと同様に、あなたの心もまた広大ではかりしれないものなのです。 「近くして見難きは我が心、細にして空に遍ずるは我が仏なり。我が仏は思... 続きをみる
白楽天(白居易)は昭和40年代までは李白杜甫より人気があったのではないか? 白楽天は772年生まれで、空海は774年生まれ。2歳違い。空海が遣唐使で中国に渡ったときにすれ違ったかもしれない。 夢枕獏の小説では柳宗元(773年生まれ)や韓愈と会ってしゃべっている場面がある。フィクションだろうか... 続きをみる