昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

最後の晩餐は、、「アラビヤン焼きそば」

 脳梗塞で倒れる直前に食べたのは「アラビヤン焼きそば」です。

 ここで「アラビヤン焼きそば」の悪口を書こうというわけではありません。たまたまそうだったということです。

 3年余り、口から飲食をしていないで、はて最後に何を食べたかなと思い出すのは、「アラビヤン焼きそば」(サッポロ一番)なのです。

5袋入り



 市谷柳町の「くすりの福太郎」の2階が飲食売り場になっていて、そこに袋麺の「アラビヤン焼きそば」がありました。自転車だったので5袋入りを買いました。


 食べてみたら意外とピンと来ませんでした。ソース味に慣れているせいか、ソース味と中華味の中間ぐらいの味でした。インパクトがなかったです。

 パッケージが可愛らしく懐かしさを感じさせ、サッポロ一番から出しているという安心感もありました。


 5袋のうち2袋めの時、体調のせいか途中で食べるのをやめました。


 そして流しで吐いてしまいました。1、2年前から体調が悪く変だなとは思っていましたのでまた来たなと思って、
 念のため保険証と診療カードをテーブルに並べてトイレに行っておこうと思って、用を足してトイレから出てドアを閉めた途端に倒れてしまい、
 ほふく前進で這って行って子機を取って救急車を呼んだのです。(右手は動きました)

 ほふく前進→子機を取る→救急車を呼ぶ(警官隊も来ました)


 即入院。


 それ以来口から飲食一切無しです。


 このまま治る見込みもないので、死ねば最後の晩餐は「アラビヤン焼きそば」です。


 せめてもりそばだったらよかったのにぃ~、と思ったりしますが仕方ないです。


 せめてホンコン焼きそばだったらよかったのにぃ~

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