昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

歩きスマホ規制


 シゲ公さんの問いかけ。規制し罰金制にすべきです。


 歩きスマホを日常やってる人は規制がないうちはいつまでもやめないでしょう。25歳の人は85歳になるまで60年間はスマホ見ながら歩くでしょう。もしかしたら車に轢かれて天国か地獄に行く途中もスマホ見ながらでしょう。


 悪質なのは人ごみでわざとスマホを取り出す輩です。目の前に人だかりがあって歩きにくい時にスマホを取り出して見出すのです。そうすれば他人がよけてくれるから気にせず歩ける。

 江戸でケータイ見ながら歩いていたら御触書があったと思います。



 今日の「5時に夢中」で若林史江が何か言ってるのが聞こえました。注入の準備をしながらだったので完全には聴き取れなかったのですが「グルメ雑誌や地図を見ながら歩いている人はどうするの?」「歩きスマホを注意するのが正論だと思い込んでるんじゃない?」という主旨のことだったと思います。
 若林史江は結婚してからずいぶん思慮深くなったと好感を持っていた矢先にこの発言はショックでした。


 地図を見て歩いてる人は顔を上げ下げしながら歩いています。それに地図は大きいです。スマホのマップは地図が小さいでしょう。どうしてもそこにたどり着きたいならPCで検索してプリントアウトして持参すべきです。


 散歩の途中に急にイタ飯を探したいなら立ち止まってマップを検索すればいい。歩いてる以上はその方向にイタ飯があると分かっているわけですから、途中で分からなくなったら立ち止まって再度マップを確認すべきです。


 結局、狭い歩道でどう歩こうが自由だろうと言うでしょうが、前に気を遣って歩くのが都会人の道徳だと思います。


 歩道で立ち止まるのは交通法の条例違反だとか異論はあるかもしれません。そういう屁理屈には屁理屈で返します。町角で立ち止まっていけないなら、待ち合わせが出来なくなる。


 ひいては自転車や自動車の運転中にスマホを見ることを防ぐことになるのでは?
 アクセルとブレーキを踏み間違えたと言ってる人の何割かはスマホを見ていたんでは?メディアはスポンサーの手前それを言わない。


 若林史江の発言は若者寄りではないか。60代70代の大多数がスマホ見ながら歩くようになったらアラフォー以下の若い世代は黙っていないでしょう。(もちろん60代70代でも歩きスマホの人はいます)


 二宮金次郎の像が話題になったことがあります。金次郎は山の中ですれ違う人もいなかったでしょう。像をベンチに座らせるよりも何十万人の歩きスマホに警鐘を鳴らすほうが先でしょう。
 二宮金次郎が薪を背負って歩きながら本を読んでいたのは説話であって事実ではない、ということも付け加えておきます。

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