昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

カフェで暇つぶし

 ベローチェが安いのと座席がまあまあなので利用することが多いです。
 ドトールしかない時、足が棒で歩く気がしない時はドトールに入ることもあります。ドトールは客同士の距離が近すぎます。


 スタバは特定の場所だけですね。御茶ノ水駅前の地下とか渋谷のスクランブルの真ん前とか。
 あとエクセルシオールは赤坂とか飯田橋も時々入りました。
 神楽坂下のスタバは入ったことがないです。


  タリーズは赤坂TBS向かいの店舗がモダンです。外人さんが気軽に利用しているようです。コーヒーもうまい。
 並びにエクセルシオールがありますが、ここも外人さんが多いですね。
 でもタリーズのほうがオシャレです。
 ただ六本木のTSUTAYA内のスタバは外人さんが羽を伸ばすところなので日本人は引け目を感じてしまいます。


 神保町のドトールは三省堂や東京堂で足が疲れた時にすずらん通りの店は使いました。 
 神保町はベローチェが定番です。ここは便利なのですが、トイレが2階に一つしかなく使用中が多い。学生が大きいほうを利用するので閉口しました。三省堂のトイレを利用してくれと思います。


 以前すずらん通りの地下にシャノアールがありましたが、客の入りが悪く(それが魅力だったのですが)閉店してしまいました。
 神保町のスタバは利用したことがありません。


 秋葉原はヨドバシカメラに隣接したベローチェとか石丸電機裏のドトール、岩本町駅付近のベローチェなどは自転車で立ち寄ることもありました。


 こう書いているとキリがないのですが、飯田橋駅前のベローチェもよく利用しましたし、
 毘沙門天前のベローチェにいた時に東日本大震災の大きな揺れが来ました。
 神楽坂駅前矢来町のベローチェもよく行きました。
 市ヶ谷駅前のエクセルシオールは隣りの書店で足が疲れた時に利用していました。



 カフェで読書している人はオバサンのしゃべりがうるさいと感じているでしょう。勉強している人はコーヒー一杯でテーブルをテキスト、ノートで占領しけっこう長時間いるようで、他の客や店員が迷惑がっているかもしれません。


 ノートパソコンの客もキーを叩く音がタカタカすごい。満を持したようにエンターキーをターンと叩いて満足げです。しかも土日にです。



 1933年のフランス映画「巴里祭」はカフェの給仕の若い女性が主人公です。テーブル席で調べものをしている立派なひげの老紳士は他の客の談笑が迷惑そうです。この老紳士は若い女性と同じアパルトマンに住んでいます。自宅は子どもたちが騒いでいるので落ち着いて調べものが出来ないのでしょう。
 
 現代のカフェで勉強する理由は、自宅だとネットやゲームの誘惑に負けてしまうから自分を追い込んでいるんでしょうね。リビングで勉強したほうが能率が上がる理論に近いかもしれません。


 ぼくはカフェで読書する場合、iPodにあらかじめインポートした雨がザーザー降るBGMを聴きながらです。
 ただ赤坂のエクセルシオール(昔花屋さんだったところ)は音楽がいいのでそのまま楽しみます。

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