昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

お酒呑むな酒呑むな~の    ヤットン節

 あんまり心身ともに具合が悪い(便秘、憂鬱)のでデパス1.0をペンチで粉砕して飲んだ。水分多めにして、飲んだです。そしたら眠くなって11時すぎに布団の中へ。


 晩飯の注入は抜きだ。寝たらしい、ところが起きたら1時20分。いつも寝支度する時間。


 しょうがないからまた多めの麦茶に少しニッカウィスキーを垂らして、今度は睡眠導入剤、腸のお薬を混ぜて注入した。


 ウィスキーを注ぐとき、ふいに昔の歌を想い出した。

ヤットン節
 冒頭の歌詞、


 「お酒呑むな酒呑むな~のご意見あれど~よいよい ♪」


 酒におがついている。休符になるべきところにおをつけたなんざ粋なもんじゃないか。


 よく父親が酒を飲んでほろ酔いになると歌っていた歌である。




 ただ年取って呑めない酒をコップに注いで吸えない煙草を灰皿に置きぱなしにしていたとき、思わずぼくはコップを取って酒を父親の顔にぶちまけた、ことがある。



 さっき、夜中にバッと起きて、水分補給のため麦茶を飲むときに少しウィスキーを垂らした自分が情けないやら悲しいやら(栄養の注入する元気がない)、懐かしいやら。




 情けないやら懐かしいやら、こんな歌45年ぐらい忘れていました。




 酔っぱらった上の誤表記などありまいたら、さっそく訂正いたします。


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