昭和レトロな赤坂の思い出

昭和レトロな思い出を書きます。主に赤坂中心ですが、東京近郊にわたると思います。
趣味の話も書くつもりです。

麻布界隈散歩

 麻布十番に住んだころ麻布のがま池を探したことがあります。大黒坂を上ってゆき、暗闇坂、狸坂と合流したところからさらに二本松坂を行くと、そこはちょうど善福寺の裏になりますが、西町インターナショナルスクールがあります。
 芸能人のH・I夫妻の子も通っていると噂を聞きますが、自宅も近くにあるようです。
 平成の始め自転車で仙台坂を上っていたら西町インターの生徒と思しき子どもたちがハロウィンの仮装をして騒ぎながら走ってきたのを想い出しました。ですから仙台坂からも行けないことはないです。


 西町インターナショナルスクールのところの道を曲がりそのまま行くと半分階段の道がありますが、その手前を左に折れるとシャルダン元麻布というマンションがあります。
 次の路地を右に曲がりましたが、どうも池らしいものは見えません。緑がうっそうとしているので何となくこの辺だろうな、と思いつつ決め手がありません。
 さっきの階段の道も通ってみましたが、ダメです。池の周りは道に囲まれていてマンションも建っているので直接は見られません。結局このあたりはいびつな台形の袋小路になっているようでした。


 近所は金丸信の旧宅や通りに出れば麻布学園もあります。有名なテニスコートも近いです。テニスコートのところでまだ無名だった麻木久仁子がリポーターとしてロケをやってるところを自転車で通りがかって見たことがあります。それはバブルのころですね。


 70年代後半に初めて中央図書館を訪れたときのことを想い出します。有栖川公園はオシャレでしたが、図書館もずいぶんと近代的な建物でシステムも現代風でした。


 ちなみに麻布十番祭りはまだテレビ中継が入る前のころに行って気に入り二三度行きました。昭和30年代のころの麻布十番や西町のがま池のことなど、『麻布新堀竹谷町』山口正介著を読むとあざやかによみがえり面白いです。早く文庫化するか電子化すると広く読まれると思うのですが。

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